医療法人「草萌会」を舞台に
介護施設で働く若者たちの青春と
経営を巡る大人たちの葛藤を描くヒューマンドラマです
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伝えることの難しさ

たまたまつけたNHKで『歌って踊れる介護士』の話やっててさ
なんか見てるとすごい恥ずかしいんだよね
番組の意図するところはわかるし
歌ってるヘルパーの彼も至って本気かつ真面目なんだってのはわかる

しかし

『介護は楽しい』って言い切るか?

両親立て続けに看取ってきたあたしにしてみれば
あの日々はひたすらつらい(というより地獄)だったが
それとも『福祉としての介護』と『身内の介護』は違うのか?

昨日ショートステイに勤める友人からきたLINE

『午前中ひとり死んだ。昨日もひとり逝った。死ぬコトに慣れてきた』
『死臭ってあるよ』


彼女たちのようなヘルパーに支えられて
あの日々を乗り切ってきたあたしは
どうしても世の中に伝えたいことがある
それは『楽しい』なんて口が裂けてもいえない現実だけど

生と死がせめぎあってる嵐の中で
他人のあたしと一緒になって地獄を見てくれて
それでも心から笑って支えてくれた彼ら彼女らの事実


そのありようを正しく伝えたい反面
間違いを描いてしまうことが怖い
自問自答は続いてる

100203_0823~01
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